北海道のやや南に位置する人口約96,000人の鉄鋼の町、室蘭は焼き鳥と称する焼きトンの飲食店、居酒屋が多く有名ですが、実は「カレーラーメン」も有名です。その中でも「味の大王」は、特にお勧めです。
「元祖室蘭カレーラーメン」として40年以上の歴史があり、現在のれん分けをしたお店も5店舗もそれぞれ人気店です。その中でも室蘭市中央町にある本店は、発祥店として一番人気があります。
お勧めはやりカレーラーメン。どことなく懐かしさを感じさせるほのかな甘みと、うまみ、辛さが絶妙にマッチしたトロッとした秘伝のカレースープ。また、そのスープにうまく絡むように、3日間熟成させて作られた自家製中太縮れ麺。そこに、厳選された豚肩ロースを硬すぎず、軟すぎず仕上げた濃厚な醤油味のチャーシュー。そこにわかめ、白菜、ネギのトッピング。ちなみにカレースープは辛さが苦手な方でも大丈夫な辛さです。
値段も700円と良心的です。室蘭市中央町という場所は、日曜日になると人もまばらでなんとなく物寂しい感じがしますが、「味の大王」前だけは昼時になると店の外まで並ぶことも多々あります。
もし、カレーラーメンが苦手な方でも味噌、塩、しょうゆ味もありますので、安心して家族で、友人で、恋人で行かれてみてはいかがでしょうか。
北海道の池田町にある池田町ブドウ・ブドウ酒研究所は、通称ワイン城と呼ばれています。
北海道の十勝ワインを知ったり楽しめることから、観光客も訪れる人気の施設です。建物の外観が城に似ているのが、ワイン城の通称の由来となっています。丘の上に立つ建物の姿が、自然の中にお城が現れたような感覚になります。外観か魅力的な事も観光客を呼ぶ人気の秘密です。
中の様子を見てみると、建物の地下には、熟成室があり、樽、ビン、スパーリングなどのワインが眠っています。年代物のビンテージワインなどを見学する貴重な体験もでき、ワイン通にはたまらない体験になります。また、原料であるブドウの栽培についてや、ワインの製造法を、わかりやすくパネルで紹介している展示ルームがあり、子どもから大人までワインについて学ぶこともできる施設となっています。
また、子ども連れでも楽しめる工夫がされていて、コルクでできたプールは触れたり中で遊んだりでき、子どもの遊び場として人気です。季節によって変わるおすすめワインの無料試飲や、お土産を買うことのできるショッピングエリアも充実しています。試飲で美味しさを実感したら、家族や友人にお土産として買っていくのにも便利です。見て、学んで、試飲もできる、ワインの総合施設として、お酒好きの間では見逃せない北海道の観光スポットです。
ワインを飲みながらレンタカーを運転することは法律で禁じられておりますので、美味しいお酒を飲みたいという方には、こうした魅力的な施設を巡りたい方はタクシーやバスなどで巡る旅をおススメいたします。
« 日の入りが圧巻の北海道ノシャップ岬とは北海道(室蘭)のおいしい飲食店 »旭川ラーメンの歴史は、昭和初期から始まっていたと言われています。
札幌の元祖北海道ラーメンと中国のラーメン文化が融合し 旭川オリジナルのスタイルでラーメンは、戦前からもじわじわと浸透し始めたと言われています。
厳しい寒さが背景となって、表面に油を浮かせた冷めにくいスープが厳寒地に住む人々の嗜好にマッチし、濃厚な味わいのラーメンが生まれました。
この旭川ならでの独自のラーメン文化を幅広く伝えて行こうと言う目的で開設されたのが、あさひかわラーメン村です。
1996年8月11日にオープンして以来、多くの観光客が訪れています。
地元のラーメン屋では、青葉、いってつ庵、天金、らーめん山頭火、Saijo、加藤らーめん、梅光軒などのお店が入っており、多種多様のラーメンを味わえる醍醐味があります。
旭川ラーメンを愛する愛好家はもちろんのこと、日本中から足を運んできている観光客も多くなっています。
また、各ラーメン店の食べ比べが出来るように、通常よりも小さなサイズのメニューもあるので便利です。
他にも、旭川の特産品のお土産店も充実しているので、ここならではの特産品が手に入りやすくなっています。
今や北海道のラーメンブームをリードしている役割を果たしている旭川ラーメンを更に飛躍させるために、あさひかわラーメン村では独自の味を継承し、発信し続けています。
« 北海道阿寒湖の観光地アイヌコタン北海道知床のオススメスポット、オシンコシンの滝 »“北海道の牡蠣の特徴というと、まずは身がプックリとして大きいということが挙げられます。充分栄養を取り込んでいるためにプックリと膨らんだ身は、とてもコクがあり濃厚で甘みがあります。臭みもなく、生でも自然の塩加減と甘みのバランスが丁度良くなっているのです。
牡蠣はお鍋に入れたりして火を通してしまうと、ギュっと身が縮んでしまう印象を持たれている方も多いかと思いますが、北海道の牡蠣というのは、火を入れても身が縮まないという不思議な特徴もあるのです。
そのため、そのままレモンなど柑橘系の果汁を絞ったり、ポン酢をかけたりして生食でももちろん美味しくいただけますが、牡蠣フライや牡蠣鍋、バター焼きなど火を通したメニューにしてもプリプリとした食べ応えのある食感が失われることなく美味しくいただくことが出来るのです。加熱しますと、生食とはまたちがったトロトロさも加わり、より一層味が濃厚になります。
潮の流れがキツい北海道の雄大な海、そして海水温が低いところで育っていることが幸いして、じっくりと豊富な栄養を取り続けることが出来ますので大粒になり、大粒ながらも大味になることはなく旨みが凝縮されているため美味しいと評判なのです。”